返還の保証方式を決める
奨学金の返還に関して保証方式を選ばなければいけません。
保証方式には「人的保証方式」と「機関保証方式」があります。
人的保証方式では、保護者などの親権者に連帯保証人になってもらい、おじやおばなどの4親等内の親族に保証人になってもらう必要があります。
機関保証方式では、日本学生支援機構が指定した保証機関を連帯保証人とします。
保証人の代わりに奨学金返還を保証するものです。
保証方式を選ぶときのポイントについて説明します。
奨学金の予約採用が決まった場合、大学や専門学校などに入学した後の4月中には最終手続きをしなければいけません。
その際に必要となる書類があります。
人的保証の場合には、奨学生本人の自署と押印書類、連帯保証人と保証人の自署と押印書類です。
奨学生本人の住民票の原本も必要です。
連帯保証人の印鑑証明の原本と収入証明書の原本が必要です。
保証人の印鑑証明の原本も必要です。
いずれもコピーは不可なので原本を提出するようにしてください。
機関保証の場合には、奨学生本人の自署と押印書類が必要です。
奨学生本人の住民票の原本が必要です。
保証依頼書が必要です。
進学届けを提出した後に、保証方式を機関保証から人的保証へ変えることはできません。
用意する書類などを見ても機関保証の方が様々な手間を省くことができます。
しかし月々給付される奨学金から保証料が天引きされてしまいますし、返済を万が一滞らせてしまった場合、返済を免除してもらうこともできないので、連帯保証人や保証人を立てることができる場合にはその方がいいと思います。
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